「みもりGPSトークとBoTトーク、どっちを選べばいい?」
「月額は同じだけど、毎日使うと何が違うの?」
結論から言うと、子どもの成長に合わせて使い方を変えたいなら、BoTトークが選びやすいと思います。
トークを使う時期は声で連絡し、必要なくなったら同じ端末でGPSだけのプランへ移行も可能!
時計や届いた連絡を画面で確認できるところも、外遊びや習い事で使うことを考えると便利です。
一方で、充電の回数を減らしたい、学校でトークの操作を制限したい、危険な場所では子ども本人へ声で注意を促したいなら、みもりGPSトークにも選ぶ理由があります。
うちでは、子どもが遊びに夢中になって連絡を忘れることがあります。そんなとき、BoTトークで居場所を確認できるだけでも、ひとまずほっとするんですよね。
この記事では、両社の公式情報、みもりGPSトーク利用者の口コミ、わが家のBoTトークの使用感から、料金と使いやすさを比較します。
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みもりGPSトークとBoTトークを比較!選ぶ前に知りたい違い
声のメッセージに加えて、子どもの声を文字で読み、親が入力した文字を音声にして送れるのは、どちらにもある良さです。
違いが出るのは、操作や学校での設定、トークが不要になった後の使い方です。
| 比べること | みもりGPSトーク 2026年モデル | BoTトーク 第6世代 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 748円 | トークあり748円 GPSのみ528円 |
| 子どもの操作 | 通知・トークの2ボタン | 1ボタンでトーク |
| 時刻の確認 | 音声時計 | 画面で確認 |
| 危険エリアの音声警告 | あり | 同様の自動警告なし |
| 学校での使い分け | 時間・場所などで トークを制限 | 着信音の選択 時計表示OFF |
| 電池の公表目安※ | 最大1.5〜2か月 | トークありで 約2〜3週間 |
| 交通系ICカード連携 | なし | 対応・別売用品が必要 |
月額は税込。※電池は各社の現行モデルの公表値で、モードや測定条件が違います。学校向け設定の範囲も同じではありません。詳しい条件はこのあと説明します。
私は、最初に「トークを何年使うか」まで決めなくていいところに、BoTトークの良さを感じます。
みもりGPSトークとBoTトークの連絡機能を比較
連絡機能は、できることの数だけでなく、親が確認しやすいか、子どもが使いやすいかで見ていきたいところです。
声と文字でやり取りできるのは、どちらも同じ
会社や電車の中で子どもの声を再生しづらいとき、文字で内容を確認できると助かりますよね。
返事も文字で入力でき、子ども側には音声で届きます。
声を文字に、文字を声に変えられるのは、どちらにもある便利な機能です。
私がBoTトークで気に入っているのは、LINEのようにやり取りを見返せるところです。

連絡を送って終わりではなく、前のやり取りも確認できるのが良いなと感じています。
ただ、文字起こしは完璧ではありません。うちでも思った内容と違う文字になることがあります。
みもりGPSトークの利用者の声でも、誤変換が気になる場面はありました。詳しくは、このあとの口コミで紹介します。
BoTトークは、時間や届いた連絡を画面で確認できる
BoTトークは、時刻・電池残量・誰から何分前にトークが届いたかを画面で確認できます。
外遊びの帰宅時間を決めているなら、子どもが自分で時間を見る手段にもなります。スマホを持ち歩かせずに、位置確認と短い連絡をしたい家庭には使いやすい組み合わせだと思います。
うちではスマホも持っていますが、普段の外遊びには持ち出させず、BoTトークを持たせています。スマホのゲームに外遊びの時間を使ってほしくない、というのが私の気持ちです。
みもりGPSトークは画面がない代わりに、ボタンを2回押すと時刻を声で知らせる音声時計があります。「時間を見て確認するか、聞いて確認するか」で考えると分かりやすいですね。
通学・通塾でICカードを使うなら、BoTトークの連携も便利
電車やバスを利用する家庭なら、BoTトーク第6世代の見守りウォレット機能はかなりおすすめです!
対応する交通系ICカードと一緒に使い、改札や買い物での利用、残高を確認できます。

みもりGPSトークには、同様のICカード連携はありません。
位置確認に加えて、カードの利用も見たい家庭にはBoTトークは最適解の一つになるのではないでしょうか?
ただし、対応カードと別売りシリコンウォレットが必要です。

カードをケースへ入れただけでは残高は更新されません。
端末とカードを一緒に改札や決済端末へタッチするなど、所定の操作で更新します。
ウォレット機能はGPSのみのプランでも利用できますが、電車を使わない家庭まで、無理に重視する必要はないと思います。
みもりGPSトークとBoTトークの学校設定・電池持ちを比較
毎日持たせるなら、学校でどう使えるか、充電を続けられるかも大切です。ここは似た言葉の設定があっても、できることが違うので確認しておきましょう。
みもりGPSトークは、時間や場所でトーク操作を制限できる
みもりGPSトークのトーク制限機能は、曜日・時間・場所を組み合わせて、トーク操作・スピーカー・着信ランプを制限できます。GPSの位置確認は続けられます。
授業中はトークを使わせず、放課後は使いたい。そうした使い分けを細かく決めたい家庭に向いています。単に一部の音声を止める従来の学校モードとは、制限の範囲が違います。
ただし、制限中にトークボタンを押すと赤く点滅する例外があり、「一切光らない」設定ではありません。場所での制限はGPSの誤差で一時解除される可能性があるため、公式では時間設定を中心にする運用も案内されています。
一方、BoTトークは送るときの着信音をOFFにしたり、時計表示をOFFにしたりできます。ただ、時計をOFFにしても、トークを受信したときの画面表示は残ります。
また、BoTトークはGPSのみのプランでも、ボタンを押せば音が鳴ります。
学校へ相談するときは、着信音だけでなく、操作時の音や画面の有無まで伝えておくと行き違いを減らせます。

学校が求める条件に合うかは、機種名だけでは決まりません。持ち込み方や使ってよい場面も含めて確認してください。
充電間隔を長くしたいなら、みもりGPSトークも有力
みもりGPSトーク2026年モデルの公式目安は、エコモードで最大2か月、更新間隔優先モードで最大1.5か月です。
BoTトーク第6世代のGPS&トークプランは、バッテリー優先で約3週間、頻度優先で約2週間が目安です。公表値を見ると、充電の手間を減らしたい家庭にはみもりGPSトークが魅力的です。
ただし、「最大2か月」はどの家庭でも持つ日数ではありません。みもりGPSトークは、自宅外の歩行が1日3時間、トーク着信から5分以内に再生してランプを消す場合などの条件で示されています。
実際には、使う家庭で3〜4週間ごとに充電するという記録もありました。
BoTトークも、うちでは早いときに2週間ほどで充電通知が来たことがあり、いずれも、その家庭での使い方による体験です。
みもりGPSトークとBoTトークの料金を比較
トークを使う月額は、どちらも748円です。最初の購入費と、トークを使わなくなった後の料金は分けて見ると、違いが分かりやすくなります。
トークありで1年間使う場合の料金の目安
| 費用(税込) | みもりGPSトーク | BoTトーク |
|---|---|---|
| 本体1台 | 3,800円※ | 5,280円 |
| 本体の送料 | 350円 | 356円 |
| トークありの月額 | 748円 | 748円 |
| 本体+送料+月額12回 | 13,126円※ | 14,612円 |
※みもりGPSトークの3,800円は、公式表示で10月末まで・在庫限りの見守り応援キャンペーン価格です。終了後の価格は販売画面で確認してください。BoTトークは確認時売り切れのため、販売再開後の購入条件も確認が必要です。
計算は「本体代+本体1台の送料+月額×12回」です。ケース、充電用品、交通系ICカードやウォレット用品、親のスマホの通信料は含めず、ほかのクーポンやポイントも適用していません。
この条件でトークを1年間使うなら、みもりGPSトークの方が1,486円安い計算です。トークを使い続ける間は、BoTトークの月額が安くなるわけではありません。
割引だけで決めずに、届く時期と、自分の家庭がよく使う機能まで合わせて見てください。みもりGPSトークの特典は、公式の販売案内で最新条件を確認できます。
BoTトークは、トークが減ったら月528円へ変えられる
BoTトークは、同じ端末のままGPS&トークプランの月748円と、GPSプランの月528円をアプリで切り替えられます。
トークを使わなくなってから、位置確認だけを続けるなら月220円の差。GPSプランを12回利用すると、トーク付きのままより2,640円少なくなります。

うちでも、子どもが大きくなるとトークの回数は減ってきました。それでも、登下校や外遊びで居場所を見られることは、今も見守りの助けになっています。
「トークは最初だけかもしれない」「習い事が始まったら使いたい」。そんなふうに使い方が変わりそうなら、後から選び直せるのはBoTトークの良いところだと思います。
みもりGPSトークもトークを制限して位置確認中心に使えますが、月額748円は変わりません。操作の制限と、料金プランの変更は別です。
なお、BoTトークを安いプランへ変更しても、次の課金日までの差額は返金されません。
また、どちらも一時休止はできず、解約した端末は再利用できません。長期休みに使わないからと、プラン変更のつもりで解約しないようにしてください。
よくある質問
子ども用GPSにトーク機能は必要ですか?
居場所を確認するだけなら、必須ではありません。お迎え場所の変更や、習い事の帰りなど、短い連絡を取りたい場面があるかで考えるとよいと思います。
連絡を使う場面があるなら、送る・再生する操作を親子で練習しておくと安心です。
みもりGPSトークとBoTトークは、電話のように話せますか?
どちらも、録音した声を送り合うメッセージ方式です。電話のように相手と同時に話す仕組みではありません。
BoTトークは約1分間隔の送受信を案内しています。みもりGPSトークも、測位を優先している場合などに受信まで時間がかかることがあります。
即座に返事を聞きながら会話する必要があるなら、通話できる端末と比較してください。
なお、みもりGPSトーク2026年モデルは未読のトークがあっても連続送信でき、子どもがボタンで再生すると自動で既読になります。
旧モデルの口コミにある送信制限を、そのまま現行モデルの欠点として見る必要はありません。
みもりGPSトークとBoTトークの比較まとめ|毎日の使い方で選ぼう
みもりGPSトークとBoTトークは、どちらも位置確認と短い声の連絡ができ、親は文字でもやり取りできます!
私が重視しているのは、子どもが外で過ごす時間を大切にしながら、居場所と必要な連絡を確認できることです。トークの回数が変わっても、見守りは続けたいんですよね。
その使い方なら、同じ端末でプランを変えられるBoTトークは、長く付き合いやすい選択肢だと思います。お子さんが普段どこへ行くか、どんなときに連絡したいかを思い浮かべて選んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。






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