「BoTトークって便利そうだけど、実際に使ってみるとデメリットもある?」
「GPSの精度やトーク機能は本当に信用できる?」
子ども用の見守りGPSを選んでいると、BoTトークが候補に入っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、BoTトークはかなりおすすめできる見守りGPSです!
我が家ではBoTトークを利用してよかったと感じています。

BoTトークは、子どもの居場所をGPSで確認できるだけでなく、親子で声のメッセージを送り合え、ICカードと連携して交通機関や買い物の利用状況も確認できます。
しかし、実際に使ってみたからこそ分かったデメリットや気になった点もあるので、この記事では正直に紹介します。
- BoTトークのメリットとデメリット
- 実際の使用感を画像付きで紹介
- BoTトークの特徴や詳細
- どんな家庭におすすめか
どんな見守りGPSも完璧なものはありません。
だからこそ購入に際してはしっかりとメリットとデメリットを理解した上で購入することが大切だと思います!
BoTトークの購入を考えている方は、ぜひともこの記事を参考にしていただけたらと思います。
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BoTトークに関する記事を書いていますので、良かったら覗いてください!
BoTトークのメリット・デメリットのまとめ一覧
| メリット | デメリット |
| 子どもの居場所を確認できる | 位置情報は完全なリアルタイムではない |
| メッセージを送り合える | 電話のようなリアルタイムではない |
| 子どもの声を文字起こしできる | 文字起こしは必ずしも正確じゃない |
| 保護者側は文字入力も音声化して送れる | メッセージが届かないことがあった |
| トークは追加料金なしで無制限 | 防犯ブザーは無し |
| 既読機能がある | トーク機能は電池消耗が早い |
| ICカードと連携できる | 専用シリコンウォレットは別売り |
| 行動範囲を学習する | 任意で行動範囲を決めれない |
| 通知音を消せる | 子どもが気付かないことがある |
| 人が多い場所でも音声再生しやすい | ー |
| GPSプランとトークプランの変更が可能 | ー |
私が実際に使用して感じたことや、ネット上での口コミなど様々な方向からメリットとデメリットをまとめました。
ここでは、その内容について詳しく紹介していきます。
BoTトークを使用して感じたデメリット
冒頭にも書きましたが、どんな優秀なGPSでも完璧なものはありません。
購入に際しては、デメリットもしっかりと把握することも重要になるのでここでは包み隠さずデメリットも紹介します!
位置情報やトークはリアルタイムではない
BoTトークに限ったことではありませんが、子ども用見守りGPSの位置情報はリアルタイムではありません。
BoTトークは最短1.5分間隔で位置情報が更新されるため、カーナビのように完全なリアルタイムで追尾するものではありません。
また、トークも電話のようにリアルタイムでやり取りできるわけではありません。

これはわたしのアプリの画面ですが、トークは30秒以内ぐらいには通知が来ますし、位置情報はモードによりますが、1分~3分で更新されます。
なので、リアルタイムとまではいかなくても、十分早い感覚で位置情報の更新やメッセージのやりとりはできると感じています。
このように建物のなかでは、位置情報がずれることがあることも理解しておきましょう!
音声での文字起こしは必ずしも正確じゃない
BoTトークは音声を文字起こしできますが、正確に読み取れないことがあります。

赤丸の「げついた家に着いた。」というメッセージ。
これは子どもが「家についた、家に着いた」と言ったメッセージですが、前半は「げついた」と認識しています。
しかし、これは正直言ってそこまで気になりません。
BoTトークの端末からメッセージを送る時はディスプレイを押しながら話しかけるとメッセージを送れます。
しっかりと読み込ませるための注意点としては
- 押して1秒ほどしてから話しかける
- BoTトークを離しすぎない
- 極端に早口で言わない、はっきり言う
などを気を付けていたらほとんど大丈夫かな、という感想です。
とくにボタンを押すのと同時に話し始めるとうまく聞き取ってくれないので、ボタンを押してから話すことは意識しましょう!
トーク機能を使う頻度によってバッテリーの減りが早い
当然といえば当然ですが、トークを利用する回数が多いほどバッテリーの減りは早いです。
GPSプランなら、1度の充電で最長1ヶ月超の超ロングバッテリーライフ。GPS&トークプランでも、最長2週間超のロングバッテリーライフ。もちろん、電池切れの前にはPUSH通知でお知らせだから、親も子どもも安心です。
引用:BoTトーク
公式ではこのように書いていますが、トークの使用量で電池残量が変わるということは認識しておきましょう!

電池残量が減れば「BoTを充電してください。」と通知が着ますが、いざというときに使い続けるためにもバッテリーには気を付けておきましょう!

端末にメッセージが届かなくなることがあった
保護者側にはメッセージが届くのに、BoTトーク端末側にメッセージの通知が来ないということがありました。
この対処法としては、BoTトークの再起動が有効です!
BoTトークの再起動の方法は少し変わっています(笑)
ディスプレイを長押し、ではなく充電ケーブルを電源につないだ状態で、20秒以内に5〜6回ほど抜き差しすると再起動できます。
このやり方は、知らないとわかりませんね。
BoTトークに限らず、電子機器は「再起動」がけっこう大切な対処方法の一つです。
不具合が起きた時は、再起動を試してみてください。
防犯ブザー機能はなし
BoTトークには防犯ブザー機能はついていません。
最近ではみてねみまもりGPSの新型モデルに防犯ブザー付きのものが発売されました。

うちでは、ランドセルにはBoTトークと防犯ブザーと笛がついていて、たくさんぶら下がっています。
BoTトークを使用して感じたメリット
ここでは実際に使用して感じたメリットについて紹介していきます!
私も実際に使用してBoTトークは顧客満足度6年連続一位というのは納得できる内容だと思うので、ぜひとも読み進めてもらえたらと思います。
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契約後のGPSプランとGPS&トークプランの変更が可能
これはめちゃくちゃありがたい機能だと感じています。
- GPSプラン:月額528円(税込)
- GPS&トークプラン:月額748円(税込)
差額は220円ですが、GPSは数年単位で利用する場合が多いと思うので、差額もその分増えていきます。
変更の方法もとても簡単です。

上の図のように変更はアプリから簡単に行うことができます。
このように柔軟に、しかも簡単にプラン変更ができるのはとてもありがたいと思いました!
メッセージの送受信回数に制限は無し
BoTトークはメッセージの回数に上限はありません。
メッセージの回数や登録人数に上限がないのは嬉しいです。
両親だけでなく、おじいちゃんおばあちゃんも同時に見守ることが可能です。
もちろん、追加料金も発生しません!
メッセージの音声再生機能が優秀
BoTトークのメッセージ再生機能は消音モードなどがあってとても便利だと思いました。
- 端末の音声をOFFにできる
- 保護者側のスマホでの再生は「ハンズフリー」「スマホに耳をあてて聞く」の2種類がある

BoTトークは保護者から子どもにメッセージを送る場合は上のアプリ画面のように端末側での着信音を選ぶことができます。
「この音声を着信音として鳴らす」にすれば「今から出かけるから家近づいたら教えて~」などのメッセージが教室内や電車内で響き渡ります(笑)
このような状況になると恥ずかしいですよね。。。
また、保護者側の音声再生も音量を選ぶことができます!

「スマホに耳をあてて聞く」は電話しているような感じで聞けるので、仕事中であっても音声を確認することができます。

保護者側はテキストをメッセージにして送れる
保護者は仕事中にメッセージを送りたいという場合もあると思います。

このようにBoTトークは、打ち込んだ文章をメッセージとして送ることができます。
私は基本的にはこのやり方でメッセージの送信を行っています。
既読機能がある
BoTトークはLINEのように子どもが音声を再生すると既読がつきます。

ICカードと連携、交通機関の乗り降りも確認できる
BoTトークの第6世代機種には、ウォレット機能がついており、交通系ICカードと連携することができます。

ウォレット機能では、別売りの専用シリコンウォレットの利用が推奨されています。ケースなしでも利用できますが、読み取りを安定させるためには専用ケースを使う方が安心です。

このシリコンケースにGPSとICカードを入れれば、設定は完了なのでとても簡単です。
このウォレット機能ですが、通学に交通機関を利用するお子さんにとっては利用価値は高いんじゃないかなと思います!
【対応しているICカード】
- Kitaca
- PASMO
- Suica
- manaca
- TOICA
- PiTaPa
- ICOCA
- はやかけん
- nimoca
- SUGOCA
- icsca
子どもの行動範囲を学習して見守り範囲を設定する
BoTトークは子どもの行動パターンを学習し、約1か月ほど利用すると「行動範囲」を自動で提案してくれます。
正直言うと、この機能については始めは「自分ですぐに設定したいな」って思ったこともありました。
しかし、子どもは成長につれて行動範囲も変わっていきますし、その後も定期的に最新の行動範囲を学習して、更新を提案してくれるのはコチラとしては楽だと感じています!
登録した通知スポット名や範囲の大きさは、調整が可能です!
メリットとデメリットを踏まえてBoTトークが向いている家庭
私の実体験や調査したメリットとデメリットからBoTトークが向いているご家庭について書きました。
【BoTトークが向いている家庭】
- 子どもにまだスマホを持たせたくない
- GPSだけではなく子どもと連絡も取りたい
- 将来的にはGPSのみのプランに変更したい
- 行動範囲を自動で更新してほしい
- 子どもが交通系ICをよく使う
BoTトークは、とても優秀な見守りGPSだと思うので、どんな方でも使用するメリットはあると思います!
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BoTトークのメリット・デメリットについてよくある質問
BoTトークのGPSは正確?
登下校などの日常的な見守りには利用できますが、GPSの性質上、建物内や学校周辺などでは位置情報がずれる可能性があります。
「常に1m単位で正確」というものではありません。
BoTトークはリアルタイムで会話できる?
BoTトークはリアルタイムでのやり取りはできません。
BoTトークは電話ではなく、音声メッセージを送り合う仕組みです。
しかし、使用した感じだと1分ぐらいではやり取りができているので、そこまで遅いと感じることはありません。
BoTトークの月額料金はいくら?
BoTトークの月額料金は税込みで以下のような内容です。
- GPSプラン:月528円
- GPS&トークプラン:月748円
このプランはアプリから変更できます。
BoTトークのバッテリーは何日持つ?
第6世代では設定によって、GPS+トーク利用時で約2〜3週間が公式目安となっています。
ただし、電波環境やトーク回数などで変わります。
我が家では、トークを多く利用した月では2週間行かないぐらいで充電が必要になりました。
BoTトークは何年生から使える?
実際に使ってみた感覚ですが、小学1年生でも十分に利用が可能です。
操作としては「ボタンを押す・長押しして話す」ぐらいです。
おうちで練習すれば十分に利用可能です。
まとめ|デメリットはある。それでも我が家はBoTトークをおすすめ!
今回は、BoTトークのメリットとデメリットについて書かせていただきました。
記事の中でも書きましたが、どんなGPSも完璧なものはありません。
BoTトーク以外にも様々なGPSがあり、どれも良い機能があると思いますが、BoTトークは特に優秀だと感じています。
子どものためのものなので、メリットだけでなくデメリットもしっかりと把握したうえで、利用すれば安心感もより大きくなるのではないでしょうか?
BoTトークの購入を考えている方は、ぜひとも参考にしてもらえたらと思います!
\6年連続 顧客満足度No.1・ユーザー数No.1!/
最後まで読んでいただきありがとうございました。
BoTトークに関する記事を書いていますので、良かったら覗いてください!








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