「子どもにはまだスマホを持たせたくない」
「通っている中学校がスマホの持ち込みが禁止」
「中学生でもBoTトークを使うメリットはある?」
このような中学生でもBoTトークを持たせたいという親御さんもいると思います。
結論から言うと、中学生の学校生活でもBoTトークを使うメリットは十分にあると思います!
- 位置情報の確認ができる
- トーク機能はとても優秀
- ウォレット機能で交通機関の利用にも対応
- スマホでゲームやSNSの利用を防げる
この記事では、様々な見守りGPSを5年以上使用し、BoTトークが一番便利であると感じている経験から「BoTトークは中学生になっても使える!」ということについて書かせていただきました。
もちろん、メリットだけでなくデメリットもしっかり書かせていただきました。
これからBoTトークを購入しようか検討している方、新しいBoTトークへ更新しようと考えている方はぜひとも記事を読み進めてください。
\トークやウォレット機能で中学生の生活にも十分便利!/
中学生がBoTトークを使うメリットとデメリット
| メリット | デメリット |
| スマホに依存することを防げる | リアルタイムの通話ができない |
| ウォレット機能で交通機関利用に対応 | 周囲に持っている人は少ない |
| スマホよりも安い | スマホを持っていると役割が重なる |
中学生になったら、周囲はスマホを持ち始める子も多くて自分も持ちたい!と思う子も多いでしょう。
しかし、スマホを持つとSNSやゲームをしすぎるなど、心配事も増えます。
一方で、BoTトークであればそのような心配はない代わりに、周囲との差やリアルタイムでの通話が出来ないなどのデメリットもあるでしょう。
そんな、中学生がBoTトークを持つことのメリットとデメリットについて解説していきます。
中学生がBoTトークを持つデメリット
リアルタイムのやり取りができない
BoTトークはチャットや通話をするものではないので、リアルタイムのやり取りはできません。
塾や部活などで迎えが必要になった時は、LINEや電話でさくっと連絡したいところですが、BoTトークでも十分に補えると思います。

これは保護者側の画面ですが、トークはほとんど1分以内でやり取りできているのでほぼリアルタイムと言えます。
公式でもメッセージのやり取りは約1分間隔で送信されると書いています。
また、回線はドコモのLTE回線を利用しているので幅広い範囲をカバーしています。
私も子どもにメッセージを送信しますが、来るのが遅いと感じたことはほとんどありません。
保護者側も声を届けることができるので、ほぼ電話しているような状態といっても過言ではないかもしれません!
周囲に持っている人が少ない
最近では、中学生どころか小学生からスマホを持つ時代です。
そんな中で、中学生になってもGPSを持つことに抵抗を感じるお子さんもいるかもしれません。
もし、周囲にGPSを持っている人が少ないことを気にしないのであれば、メリットも多いのでぜひ持つことを検討してもいいと思います。
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中学生がBoTトークをもつメリット
スマホに依存することを防げる
これはけっこう大きなメリットになると思います。
スマホ依存のためにBoTトークを持たせる、というのは一見趣旨が違うようにも感じますが、現代社会はスマホ依存が社会問題として取り上げられています。
小中学生がスマホに依存しているニュースや、SNSやゲームによる事件や課金もありますよね。
これを防ぐ方法として、スマホの代わりに連絡手段としてBoTトークを持たせるのはとてもいい選択の一つになりえます!
BoTトークは位置情報の取得、音声でのメッセージのやり取りができるので連絡を取り合うことに関してはスマホと比べても大きな遜色はありません。
Apple共同創業者のスティーブ・ジョブズは、我が子にスマホなどの機器を制限していたという話もあります。
ウォレット機能で交通機関利用に対応
BoTトークはICカードと連携させることでウォレット機能の役割も果たしてくれます。

これはうちの子が交通機関を利用した履歴ですが、いついくら使ったかの通知が来るだけでなく、利用料金や残金も表示されます。
また、このウォレット機能を使うには専用のシリコンケースを推奨すると公式では書かれています。

これはうちの子が実際に使っているものですが、このような専用ケースにICカードを収納することでウォレット機能を使うことができます。
スマホやBoTトーク上での設定は一切必要ありません!
ICカードなので交通機関だけでなく、コンビニなどでの買い物にも対応しているので子どもが何にお金を使っているかも確認できます。
このようにBoTトークは単なる見守りGPSでなく、子どもの生活を支えるものとも言えますね!
スマホよりも安い
BoTトークの月額料金は以下の通りです。
- GPS&トークプラン:748円(税込)
- GPSプラン:528円(税込)
一方でスマホは契約先やプランにもよりますが、1,000円ぐらいはします。
スマホを持っていると、もっと通信料を多くしたい!となればもっと月額料金が増えてきてしまいますよね。
スマホかGPSかは各家庭によって考え方があると思いますが、少しでも安く!という家庭はBoTトークを選択肢に入れてもいいかもしれません。
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よくある質問
BoTトークは行動範囲を設定できますか?
BoTトークは見守られる子の行動パターンをAIが解析して行動範囲を提案してくれます。
その範囲から出た時だけでなく、新しい場所へ行った際にも保護者へ通知が来るようになっています。
また、位置情報は定期的に更新されます。
BoTトークは何歳まで使えますか?
BoTトークに年齢制限はありません。
使いたい時期まで利用することができます。
中学生でも見守りGPSを待たせるのは過保護ですか?
中学生に見守りGPSを持たせることは、過保護ではありません。
各家庭の考え方にもよりますが、子どもの安全を守る優秀な機器になります。
そのことについて書いた記事もありますのでぜひ読んでください。
まとめ BoTトークは中学生でもしっかり使える!スマホを欲しがっていないなら、ぜひBoTトークの利用を検討しよう!
今回は「BoTトークは中学生にも使えるのか?」ということについて書かせていただきました。
本文の中でも書かせていただきましたが、中学生でもBoTトークを持つメリットは十分あります。
位置情報やメッセージのやり取りだけでなく、ウォレット機能やスマホへの依存を抑えることができるのはとても大きなメリットです。
子どもの心身の安全を守るためには親がしっかりと考えて子どもに接しなければなりません。
そのためのツールとして、BoTトークは最適解の一つになりえると思います!
中学生にBoTトークを持たせようか考えている方は、是非とも前向きに検討してみてください。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。








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