2026年の映画クレヨンしんちゃん『奇々怪々!オラの妖怪バケーション』を10歳の息子と観行ってきました!
今回の映画も笑いあり涙ありでとても面白かったです。
クレヨンしんちゃんの映画は、子どもの頃からすべて見ている私がクレしんファン目線と親目線で感想を書きましたので、ぜひ最後まで読んでください。
※ネタバレも含みますので、これから観に行く方はご注意ください!
クレヨンしんちゃんファンとしての感想
一言で言えば、今回の作品は子ども向け感が強い作品だったかと思います。
今回の作品のテーマは『親子が互いに思いあうこと』についてだったと思います。
作品の中で、ひろしとみさえが妖怪にされてしまい、タイムリミットまでに人間の姿に戻れなければ元の記憶を無くして永遠に妖怪の姿になってしまう。
それを阻止するためにしんちゃんが立ち上がり、困難を乗り越えていくっていう話です。
テーマ自体はクレヨンしんちゃんの王道ともいえる「家族愛」であり感動もしました。
しかし、妖怪というキャラクターがたくさん出てきて、大きくなったり多くの人間が妖怪に変えらて暴れまわるシーンは子どもが喜びそうな演出だなって感じました。
私も子どもの頃は、そうだったのかもしれませんが、大人になった今は『大人帝国の逆襲』や『アッパレ!戦国大合戦』のようなものを求めてしまう。。。
歳をとるにつれて「おもしろい」の定義って変わるんだなって感じました。
ただ、もちろんクレヨンしんちゃんファンとしてもおもしろいと思えました!
クレヨンしんちゃんらしい、少し下品な描写やめちゃくちゃな演出はさすがでしたし、妖怪の怖さを取り除き、かわいくもおかしく仕立て上げていました。
息子も映画を観終わった後は、妖怪に興味を持っていろいろ調べていましたし、私も妖怪について調べちゃいました(笑)
親目線での感想
先ほど書きましたが、今回のテーマは『親子が互いに思いあうこと』です。
ネタバレにもなりますが、妖怪になったひろしとみさえを人間に戻すために野原一家で頑張りますが、かなり難しい状況に陥った時に、ひろしとみさえはしんのすけを助けるためにあきらめようとします。
また、妖怪になったひろしとみさえは少しずつ記憶も無くなっていき、たまにしんのすけたちのことを忘れてしまシーンがあります。
これは、自分の両親との関係にも置き換えられると思いました。
私の親はまだ、元気ですが高齢であるため認知症などになれば、少しずつ私のことも忘れてしまうのかもしれません。
それってめちゃくちゃ悲しいことですし、子どもからしたら何としても阻止したいものです。
映画でもしんのすけは、どんな状況になってもひろしとみさえを人間の姿に戻すことをあきらめませんでした。
その姿をみて、私も両親にもっと何かしてあげなきゃいけないなって思いました。
また、自分の子ども達ともいつかは別れる日が来るわけで、それまでにたくさん思い出を作るのはもちろんですし、仕事のことばかりで家族の時間を蔑ろにするのは絶対によくないと思いました。
やっぱり、何よりも大切なのはお金とか誰もがうらやむ暮らしとかじゃなくて、形のない愛や思い出が長く続く大切な物なんだと思います。
今回の映画を観て、私も自分の両親や愛する家族のために、まだまだできることはあるし、適当に毎日を過ごすことはもったいないと感じました。
まとめ 家族への愛を再確認できるしんちゃんの映画は最高
今回の映画もめっちゃ良かったです!
やっぱり、家族愛って最高だなって再確認するにはクレヨンしんちゃんの映画が最適です。
子どもの時も大好きでしたが、大人になった今でもとても楽しめるので、クレヨンしんちゃんってホントに偉大だなって思えました。
映画の最後には次回作の予告もしていたので、来年の映画も楽しみです。
気になる方は、ぜひとも今回の映画を観てください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。








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