我が子には習い事を通して、一生懸命頑張ることの素晴らしさを伝えたい!
そう思っているのに子どもは習い事を頑張ってくれないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
今回は「子どもが習い事を頑張ること」について書かせていただきました。
私自身も、子どもが習い事だけでなく勉強や学校の準備など、あらゆることに対して前向きに取り組んでくれないことにイライラしてしまうこともありました。
しかし、このことはその子の性格だけじゃない理由があるのです。
それは、目的とやり方が明確に理解できていないことです。
大人でもそうですが、段取りが定まっていないことって頑張りたくても頑張れないことってとても多いと思います。
なので、今回はカウンセラーの資格を持私の体験談を踏まえて、以下のことを書かせていただきました。
- 【体験談】習い事を頑張らない子どもに対してイライラしたこと
- 子どもが習い事を頑張れない理由
- 私(親)が実践して効果があったことを紹介
- 子どもと習い事に関してよくある質問や検索
同じような悩みを抱えている人にとって参考にしてもらえたら嬉しいです。
先ほども書きましたが、頑張れない大きな理由の一つに「目的ややるべきことが分からない」というものがあります。
それを手助けしてくれるものの一つに、大谷翔平さんも子どもの時に実践していた「マンダラチャート」があります!
引用:アイディアクエスト
文部科学省もこのように目的に対して、道筋を考える力を伸ばすことを推奨しています!
目的の具体化やマップ作成を手助けしてくれるものとして「アイディアクエスト」というオンラインの習い事があります。
習い事を頑張るために習い事?と思うかもしれませんが、これは目的をはっきりさせる手助けをしてくれます。
下の方で詳しく書きますが、「ちょっと興味あるかも」と思う方はぜひ下のボタンから調べてみてください!
\大谷翔平も実践していた考え方を学べる!/
【体験談】子どもが習い事を頑張らない、嫌がることに対してイライラしてしまう
子どもには前向きに習い事や勉強などを頑張ってほしいのに、期待していたように行動してくれない。。。
そんな経験ってめちゃくちゃありますよね!
- 始める時は「一生懸命やる!」って言ってたのに
- 習い事もタダじゃないのに
- なんでそんなに怠ける??
- 上手くなる、成績上げるためにはやらないといけないでしょ!
私自身もスポーツや勉強をがっつり頑張ってきたので、成果を出すために努力したり試行錯誤してきました。
なので、前向きに取り組まない子どもに対してイライラしたり口出ししたくなることがめちゃくちゃありました。。。
そんな時、冷静に自分を分析してみたら私たちがイライラしてしまう理由って以下のようなものだと気づきました。
- 大人は失敗も成功も経験して大切なことを知っているから
- お金がかかっておりもったいないと思うから
- 子どもに過度な期待をしているから
- 他の子どもと比べてしまうから
スポーツでも勉強でもこれらのことは当てはまると思います。
ここでは、なぜ大人が頑張れない子どもに対してイライラしてしまうのかを実体験をもとに深ぼっていこうと思います。
大人は失敗も成功も経験して大切なことを知っているから
私的にイライラしてしまう最大の理由はこれだと感じています。
何事もそうですが、経験しているものとそうでないものは感じ方も取り組み方も大きく変わります。
特に、成功体験や失敗体験があるものは「次はこうしよう」というものが明確になっています。
そのことから、子どもに対しては自分と同じような失敗はしてほしくない、成功する喜びを味わってほしい!という思いが強いのです。
しかし、子どもはそんなこと知っちゃいません(笑)
負けず嫌いの子や取り組んでいるスポーツがハマる場合もありますが、子どもは成功体験や失敗体験がないので、そもそも前向き取り組む意味を理解していない場合がほとんどです。
そんな子どもに「頑張ることが大事!わかるでしょ?」とそのまま伝えてもピンとこないことはある意味当たり前のことだと思います。
お金がもったいないと思うから
当然ですが、習い事もタダではありません。
うちでは「お金」に関することを子どもに言うのだけは絶対にやめよう。と夫婦で決めていました。
しかし、前向きに行動してくれないことから禁句である「お金」に関することもギリギリまで出かかったこともありました。
子どもに過度な期待をしているから
親は自分が思っている以上に子どもに過度な期待をしていると思います。
私も子どもが出場した大会などで上手い子を見たら「我が子もあれくらい上手くなって欲しい!」と思うことは何度もありました。
そのために努力することの重要性や考え方みたいなものを長く話したりしてました。
子どもに伝えるにはタイミングがとても重要だと思います。
私は自分の言いたいタイミングで言いたい事を子どもに言っていたので、それは本当に良くなかったと反省しています。
しかし、子どもに対して言ってはいけない
他の子どもと比べてしまうから
他の子と比べてしまうのはよくしちゃいますよね。
これは子どもを応援していたら感じてしまうことですし、決して悪いことではないと思います。
私も「あの同い年の子はすごいね」「たぶん練習をたくさんしてるんだよ」のように子どもに言いましたが、伝え方としては自分よがりだと反省しています。
それよりも、「前の試合より動けるようになっていたね」「負けたけど前回より確実に上手くなってる!」と過去の自分と比べるような声掛けをするべきです。
スポーツや勉強をたくさんしてきたから理解できますが、1番の強敵は自分自身です。
褒め方としても、他の子と比べるのではなく、前回の自分と比べて声かけをする方が良いでしょう!
なぜ子どもは習い事を頑張らない、続かないのか?私の体験談を紹介
子どもが習い事を頑張らない、続かない大きな理由はその子によっていろいろあると思いますが、大きな理由はこの2つだと思います。
- 性格的に合っていない
- 何を頑張ればいいか分からない
今思うと、この2つの要因が大きかったように思います。
そういった私の体験談をもとにこの2つについて解説していきます。
①性格的に合っていない
先ほども書きましたが、うちの子は小学校1年生の頃にサッカーをやらせてみました。
親としては身体を動かしてほしいという思いからだったのですが、パス練習やシュートは楽しそうにするのですが、試合形式の練習はかなり嫌そうでした。
なぜか理由を聞いてみると
「身体でぶつかったり、ボールを取り合ったりするのは嫌だ」
と答えが返ってきたのです。
その他にも柔道やバスケなど体験に行かせてみましたが、身体をぶつけるスポーツは同じような理由でやりたがりませんでした。
もし、そのことを我慢させて続けさせていれば何かしら得られるものはあったかもしれません。
しかし、子どもの性格的に合わないものをやらせるのは少なくとも親のエゴであるという思いもありましたしストレスも大きいです。
子どもに習い事(特にスポーツ)をやらせるのは親の経験や想いも少なからずありますし、私もそれは否定しません。
しかし、子どもが習い事を頑張り続けるためには、その子に合ったものを探してあげることも親の役割の一つです。
そういった意味でも子ども性格やタイミングを考慮した上で習い事をさせてみるのがいいと思います。
②何を頑張ればいいか分からない
子どもの習い事だけじゃなく、大人でも何かに取り組むときにやるべきことがはっきりしていなければ頑張れませんよね。
子どもだって同じです。
大人は子どもに対して「頑張れ」「しっかりやれば必ず将来役立つ」などと言います。
それに対してあまり頑張っていないように見える子どもに「なんでちゃんとやろうとしないの?」などと小言を言ってしまうこともあるでしょう。
しかし、子どもは怠けているだけではありません。
頑張り方が分からないケースがとても多いのです。
小さな頃からバリバリやっている子もいますが、親や指導者がしっかりと道筋を立ててあげているケースが多いです。
【効果あり】子どもが習い事を頑張るようになるために私(親)がやってみたこと
子どもが習い事を頑張るには何をするべきかを一緒になって考えてあげましょう!
うちの子は今バドミントンを習っていますが、小学5年生になってだんだんと前向きに取り組むようになりました。
それは、何といっても自分のやるべきこと、練習するべきことが分かってきたからです。
私は、子どもに対して「もっと頑張れ!」「絶対勝てた方が楽しい。そのためには練習だよ!」と伝えていました。
しかし、子どもからしたら「なんで頑張るの?」「何を頑張るの?」とはてなマークの連続だったでしょう。
冒頭にも言いましたが、何をするべきかを明確にしてあげることが重要です。
そう思う方のためにおすすめなのが「アイディアクエスト」というオンラインの習い事です。
\大谷翔平も実践していた考え方を学べる!/
アイディアクエストとは、子どもになぜ頑張るのか?ということを理論立てて考えさせる習い事です。
引用:アイディアクエスト
最初にかいたこのマンダラチャートのように自分の目標を立てて、そのために何をするべきかを考える方法を教えてもらえます。
このように考えられることは才能や頭の良さではありません。
この考えかたは子ども時代に身に付けていれば大人になった時には大きな財産になります。
「アイディアクエスト」を通してぜひ子どものうちから成功者の思考法を身に着けましょう!
まとめ
今回は、子どもはなぜ習い事を頑張れないのか?ということについて書かせていただきました。
子どもが習い事を頑張れない、続かないというのは決してやる気がないからだけではありません。
どうやって頑張ればいいのか分からないのです。
親は頑張れない子どもにイライラするのではなく、どうやったら頑張れるのかを教えてあげましょう。
そうすることで、子どもの本当にやりたいことを見つけられるかもしれませんし、良い親子のコミュニケーションになるはずです。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
\大谷翔平も実践していた考え方を学べる!/










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