ぽこあポケモンはバトルがないため未就学児でも楽しく遊べますが、本当に楽しめるのは小学校3~4年生頃からだと感じました。
実際に息子と30時間以上プレイして感じたのは、「ただ遊ぶだけでなく、考える楽しさがあるゲーム」だということでした。
この記事では、実際に遊んで感じた「子どもには難しいのか」「何歳から楽しめるのか」を親目線でレビューします。
- ぽこあポケモンてどんなゲーム
- ぽこあポケモンは何歳から遊べる
- ぽこあポケモンは子どもには難しい
- ぽこあポケモンはプログラミング要素満載
- 親子で一緒にやって感じたこと

子どもは、ポケモンがお話しする様子やマイクラのようにプログラミング要素も満載で楽しむことができる。
大人は、今までにないスローライフなポケモンゲームに懐かしさや心地よさを感じられる。
そんな感じのゲームですが、他にもたくさんの要素があります。
- ぽこあポケモンを子どもと一緒にやってみようかな
- 気になってるけどどんな内容のゲームか知りたい
そんな方にとって有益な記事となっておりますのでぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。
ぽこあポケモンってどんなゲーム?何歳から遊べる
ぽこあポケモンはなんとメタモンが主人公でバトルなどはなく、ポケモンしか出てこないゲームです!
全年齢対象のゲームですが、プレイしてみた感じでは小学校中学年以上ぐらいが良いんじゃないかと思いました。
ぽこあポケモンはCERO:Aの全年齢対象
ぽこあポケモンは全年齢対象のゲームです!

ぽこあポケモンは特別非営利活動法人コンピューターエンターテイメントレーディング機構(CERO)にて全年齢の子どもが遊んでもOKという格付けを受けています。
例えば、暴力シーンや盗み、性的な描写があればこの格付けが「B」「C」などのように上がっていきます。
私も実際にやってみましたが、「THE・平和」という感じで、めちゃくちゃほっこりするゲームです。
小学校中学年ぐらいが良いと感じた理由
全年齢対象のゲームなのですが、始めるなら小学校中学年ぐらいが良いと思います。
実際にやってみてそう感じた理由はポケモンたちの会話からストーリーを読み解くことが重要ということです。
〇未就学児
- 操作はできる
- 文字読めないと厳しい
〇小学校低学年
- 親のサポートがあれば楽しめる
〇小学校中学年
- 一人で十分楽しめる
〇高学年
- 世界観まで楽しめる
実際にプレイした感想としては、未就学児でも操作自体はできますが、会話を読んで進める場面が多いため保護者のサポートが必要だと感じました。
一方で小学校3〜4年生頃になると、会話の内容や世界観を理解しながら自分で進められるため、より楽しめると思います!

ぽこあポケモンをプレイして、一番初めに感じたのは「ポケモン達の会話がめっちゃ重要」です!
そういうことから、文字を読めたり会話の内容を考えたりすることが必要になりますが、そこが少し難しいかな?
と思った理由です。
そんなことから、ぽこあポケモンはミッションがありストーリー展開があるゲームではありますが、ポケモン達と触れ合うのもめちゃくちゃ楽しいです。

また、バトルがないのでゲームオーバーになることもなくマイクラのように建築要素も満載なので、ストレスフリーで楽しむことができます。
おすすめは小学校中学年とは言いましたが、楽しみ方はいろいろある良いゲームであることは間違いありません!
ぽこあポケモンはどんなことで遊べる
ぽこあポケモンは1人でプレイするゲームです。
そのため自由度もかなり高くて、自分のペースで進めたいと思っている子にはもってこいでしょう。
ここではぽこあポケモンでどのようなことができるのか紹介していきます!
建物や庭、料理など生活に関する様々なことができる
おそらく舞台は『ポケットモンスター赤緑青』の世界観なのかな?と思います。
そこについてははっきりとは言われません。
その中で、ブロックやアイテムを集めながら山を削ったり建物を直したりと「壊して作る」という作業がたくさんできます。
しかも、敵もいないので自分のペースでできるところも良いです。
うちの息子は特に家づくりに夢中で、テレビやソファを置いて自分なりの部屋を作っていました。
一方で、街の復興に必要な素材集めは「ちょっと面倒だけど、ポケモン達が喜んでくれた時は嬉しい」とも話しており、このあたりは子どもによって好みが分かれそうだと感じました。

初めは小さな家でしたが、ゲームを進めていくうちにテレビを置いたりお気に入りのソファーを置いたりと楽しそうにやっていました。
ほかのポケモンと協力して、料理をしたりかくれんぼで遊んだりできる
メタモンらしく他のポケモンに変身して能力を真似することもできます。

カイリューやラプラスなど、特定のポケモンに変身して、そのポケモンの能力を使うことができます。
ぽこあポケモンは子どもには難しい?頭がよくなる要素もあると感じた
実際にやってみて感じたぽこあポケモンの難易度は、基本的にはやさしめだと感じました。
しかし、ぽこあポケモンは単に、ポケモン達と触れ合い、壊れた街を直していく、というゲームではないと感じました。
ここでは、そのことについて感じたことを詳しく解説します!
ぽこあポケモンは子どもには難しいのか?
先ほども書いたように、難易度はそこまで高くないと思います。
しかし、今回のゲームはけっこう時間がかかりますし、ミッションをクリアするのにいくつかの手順を踏まなければならないケースがあります。
その手順自体はめちゃくちゃ難しいことはありませんが、一番難しい?のは時間かなぁと思いました。
改めて、ざっくりとこのゲームについて説明すると『ぽこあポケモン』は人間がいなくなった荒廃した街を復興していくものです。
ぽこあポケモンはミッションがあり、それをクリアしていくことでストーリーが展開していくゲームですが、それには時間と労力がかかります。
まあ、その点は難しいと思わせる大きな要素ではありませんが、子どもは途中で「なんでこんな時間かかんねん」って思うかもしれません。(笑)
うちの子は買ったゲームは全て、全クリまでやっていましたが、このぽこあポケモンだけは未だ全クリまで至っていません。
息子に理由を聞くと、「建物を作るのは楽しいけど、ストーリーが進むまで時間がかかる」と話していました。
逆にマイクラが好きな子にはかなり刺さるゲームだと思います。
そういった意味で、ゲーム自体の難易度は高くありませんが、クリアまでは根気強くやり続けることが必要ですね。
ぽこあポケモンは考える機会が増える
ぽこあポケモンは、自分で考えながら遊ぶ場面が多く、思考力を育てるきっかけになるゲームだと感じました。
そう思う理由は以下の2つです。
- マイクラの要素がふんだんに盛り込まれている
- ぽこあポケモンの世界観を考えることは、物事を深く考える力がつく
これらのことについて私の感じたこと満載の内容で説明させていただきます(笑)
①マイクラの要素がふんだんに盛り込まれている
ぽこあポケモンはマインクラフトのようなサンドボックスゲームの要素があります。
サンドボックスゲームとはゲームジャンルの1つです。明確な目標やストーリー、タスク等がなく、与えられた空間や世界観で、ユーザーは自由自在に遊ぶことができます。「サンドボックス=砂場」遊びがジャンル名の由来です。
引用:デジタルアーツ東京
ぽこあポケモンには、明確な目標やストーリーがあるので、厳密にはサンドボックスゲームではありませんが、マイクラのようにブロックを積み重ねて建築します。

他にも、庭を作ったり、街灯に電気を通したりと「街の復興」を通して、いろいろと考えることが多いのでその点はとても勉強になると思いました。
②ぽこあポケモンの世界観を考えることは、物事を深く考える力がつく
個人的にはこのことがぽこあポケモンの一番の魅力であり、面白いところだと感じました。
まず、このぽこあポケモンですが、「ポケモンしかいない荒廃した街」という世界でゲームはスタートします。

しかも、主人公は「メタモン」です(笑)
荒廃した街とは、ボロボロに崩れ落ちたポケモンセンターや人間の生活感が分かるものなどが各所に散りばめられています。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、人間がいなくなったのにはちゃんと理由があります。
それは、ストーリーを進める中で少しずつ解き明かされていくのですが、ぽこあポケモンの世界になったのはなぜなんだろう?と考えることはとてもいいと思うのです。
私は、子どもと一緒にゲームをしていて
「このことについて考えることって、生きることについて考えるきっかけにもなるんじゃないかな?」
と思ったので、世界観について意識して話し合うようにしています。
- なんでポケモンしかいないんだろうね
- RPGには珍しい、現実世界と同じ時間軸なのはなんでだと思う?
- そもそもなんでメタモンが主人公
- いつか現実世界もこんなふうになる日が来ると思う?
というように、ぽこあポケモンはいろいろと深掘りして考えられる要素がとても多いと思うんです。
そのことについて考えると、ゲームがただ遊ぶだけのものではなくなるし、もしかしたら自分の生活を見直すきっかけにもなるかもしれません。
そういった意味で、ぽこあポケモンは頭がよくなる要素がたくさんふくまれているなぁと感じることができます。
よくある質問・検索
ぽこあポケモンは何歳向けですか?
ぽこあポケモンは全年齢対象なので、未就学児でもプレイできます。
ポケモン達と会話ができる点などで、楽しめる内容だと思います。
ぽこあポケモンの難しさは?
ぽこあポケモンはゲームをどのようにプレイするかで体感する難易度は変わってくると思います。
バトルがないためゲームオーバーは無いことから、自分のペースで進められる点では易しめだと思いますが、やりこみ要素も多いため難易度は高まると思います。
おすそわけプレイとは?
おすそわけプレイとは、switch2をぽこあポケモンを持っていない人と一緒に遊ぶことができます。
やり方としては以下の通りです。
- まっさらな街にあるパソコンを調べる
- 通信であそぶ→じぶんの街を見に来てもらう→おすそわけ通信
まとめ
今回はぽこあポケモンについて書かせていただきました。
ぽこあポケモンは全年齢対象なので、初めてゲームをする方でも楽しむことは可能です。
それだけじゃなくて、やりこみたい方にとっても楽しめるボリュームたっぷりな内容です。
また、ストーリー性もあり子どもは考える機会が多く、親子で会話しながら遊べるゲームだと感じました。
とてもおすすめのゲームなので、気になっている方はぜひとも遊んでみてください!
最後まで読んでくれてありがとうございました。








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