ワンオペで新幹線を利用しての帰省って想像するだけでしんどそうですよね。
実家の両親や親戚にかわいい子供、孫を見せてあげたいし自分も実家に帰ってゆっくりしたい。
しかし
夫(妻)は仕事で休めない、、、
こういうこともあります。
ワンオペで小さい子供を連れて遠方への帰省を余儀なくされた時、それが初めてであれば心配なことがたくさんあると思います。
などなど考えるのではないでしょうか?
私も初めてワンオペで帰省する時は不安でいっぱいでした、、、
そんな方のために
今回は、1歳と8歳の2人子供をもつ私が、約5時間の長時間ワンオペ帰省を何度かした経験から、気を付けるべき点やポイントについて書かせていただきました!
このブログはワンオペ帰省の反省点をまとめたものとも言えるので、よかったら参考にしてください!
また、新幹線帰省について他の記事もありますのでよかったら読んでみてく。

新幹線で子供とワンオペ帰省。座席はどこがいい?トイレや授乳室、おむつ替えに近い席に座る!

新幹線で押さえるべき座席は
先頭
一番後ろ
できればこのどちらかを押さえましょう!
なぜかというと
トイレや多目的室に近いからです!
新幹線は車両数や内装などいろいろありますが、基本的にはほとんど同じようなものです。

赤丸のところはトイレやおむつ替え、「多」と書いてあるのは多目的室で授乳室としても利用するところで、席はこの近くの座席を予約するようにしましょう!
例えばこの画像であれば、授乳が出来ておむつ替えもできる場所の近くであれば
5号車の後ろの方
6号車の前の方
ということになるので、予約する時にはこの辺りの座席を狙いましょう!
新幹線によっては、車両の数や多目的室の場所は違うので、自分が乗る区間の新幹線については事前に調べていきましょう!
もしも、先頭もしくは一番後方を取ることができなければ通路側がおすすめです。
理由は移動のしやすさです。
しかし、これらの席を確保するためにも事前予約を忘れずにしなければなりません!
新幹線の予約は乗車日の1か月前からになります。
新幹線のいい席は取り合いです(笑)
お盆や正月などの繁忙期なら予約開始の数分で指定席がほとんど埋まるということもありました。。。
なので乗車時間や狙う座席は予め決めておきましょう!
当然ですが、座席は必ずしも狙い通りに行くわけではないので第2、第3候補ぐらいまでは決めておいてください!
時間によっては乗換が必要になる運行もあるのでこれも事前チェックが必須です!
例えば、新大阪から鹿児島中央への乗り方は2パターンあり
- 新大阪から鹿児島中央までさくらで一本
- 新大阪から博多までのぞみ、博多から鹿児島中央までさくら
※さくら、のぞみは新幹線の名前です。
のように乗換なければならない時間帯もあるので、これはほんとに要チェックです!
ワンオペで子供連れならばできるだけ乗り換えなどはない方がいいですよね。
私も以前、この乗り方で帰省してしまった際は荷物の移動がめっちゃ大変だったし、乗換のタイミングがちょうど子供の昼寝の時間帯だったので最悪でした。。。(笑)
また、予約に際してはJRの会員になっていた方がお得なので、会員になっていた方がいいと思います。
新幹線で子供とワンオペ帰省。ベビーカーや荷物はどうすればいい?

ワンオペ帰省で大変なものといえばやはり荷物だと思います。
子供が小さければベビーカーもありますし、キャリーバッグが必要になる場合だってあるでしょう!
その対策としては2つの方法があります!
- 荷物スペースを予約する
- 郵送する
1つずつみていきます。
荷物スペースを予約する
最近では新幹線の特大荷物を置くのは事前予約制となっています。
子育て世代の大きな荷物と言えば
- ベビーカー
- キャリーバッグ
この2つになると思いますが、
ベビーカーは基本的に予約不要です!
ベビーカーは3辺の合計が160センチ超えていても持ち込みの事前予約は不要ですが、荷物スペースを利用したいのであれば事前予約は必要なので注意してください!
サイズやベビーカーの形状にもよりますが、ベビーカーなら上の荷物置きに載せることができます。
ですが、キャリーバックも上に載せてベビーカーも載せるとなるとスペースを取りすぎて、なんだか気が引けてしまいますよね。
なので、うちではベビーカー自分たちの座席の足元に置いています。
ベビーカーはたためばだいぶコンパクトになりますし、もし床に置くのも大変なのであれば
各先頭の座席がおすすめです!
何度か乗ってみて、先頭は他の座席よりも少しばかり広いです。
また、ワンオペで3辺160センチ以上のキャリーバッグを利用するのはなかなか無いとは思いますが、もし利用するのであれば事前予約は忘れずに行いましょう!
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引用:東海道・山陽・九州・西九州新幹線への 特大荷物のお持ち込みについて
お客様に安全で安心かつ便利に新幹線をご利用いただけるよう
3辺の合計が160cm超250cm以内の荷物(「特大荷物」)を車内に持ち込む場合は、
「特大荷物スペースつき座席」または「特大荷物コーナーつき座席」をご予約ください。
「特大荷物コーナーつき座席」は東海道・山陽新幹線の16両編成の車両のサービスとなっており、さくらなどの8両編成の車両には備わっていません!
事前予約なしで持ち込んだ場合は手数料が取られます。
郵送する
帰省先の実家に荷物を郵送するというのもいい手段だと思います。
そう思われる方もいると思うし、それは間違いありません。
しかし、子連れでの帰省で荷物がないというのは本当に楽です!
荷物の量や物にもよるとは思いますが、郵送するのもアリだと思います!
また、衣類などは実家用のものを置いておくのもいいと思いますのでぜひともやってみてください。
新幹線で子供2人とワンオペ帰省をした際に感じたこと。
ワンオペ帰省は準備と心構えが大事だと思いました。
実際に、何度かワンオペ帰省をしてみて感じることは
子供が小さければ小さいほど想定通りにはいかない
ということです。
やはり子供は自分のやりたいことに全力ですから、親の都合なんて知ったこっちゃありません(笑)
その中で少しでも精神状態を安定させるには、
自分の想定通りに動いてもらうのではなく自分の思い通りにはいかない
と思う方が圧倒的に楽な気持ちになれました。
なので今後ワンオペ帰省にチャレンジする方は、もちろんできる限りの準備と対策を取った上で心の準備の方もしてもらえたら、ワンオペ帰省がほんの少し楽になるのではないかと思います!
まとめ
- 座席は先頭か1番後方を狙う、トイレや多目的が近い場所で
- ベビーカーはサイズにもよるが上に乗せれる
- 一番後方の荷物スペースは予約が必要
- 授乳室は多目的を使う、多目的は乗務員に伝える
- おむつ替えはトイレでもできる
- ワンオペ帰省は準備と心構えが大切
ワンオペでの帰省は大変なことも多いですが、できる限り準備と対策をしていけば負担を少しでも減らすことができます。
私も今思えば初めの方は非効率なことばかりしていたと思いますし、
精神的にも余裕がなかったように思いました。
そして心持も大事です!
このブログはそんな反省点をまとめたものとも言えるので、よかったら参考にしてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。